・「The 銀座 RUN Ethical∞Meeting 2020 秋」に参加してきました!

みなさん始めまして!東大側所属の馬田と申します。このプロジェクトには秋学期から参加することになりました。他のメンバーより参加期間は短いですが、その分全力で取り組んでいくので、よろしくお願いいたします!!

 さて、最近は連日東大側の役職についての投稿シリーズだったわけですが、今日は11月8日に参加させていただいた「The 銀座 RUN Ethical∞Meeting 2020 秋(以下、銀座RUN)」について皆様にご報告しようと思います。

ここでの活動は、Yahoo News にも紹介されました!
以下リンク↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad5701b7832fec59a78b6547ceac9c92418349f2?page=2

銀座RUNの展示会場である晴海の特設駐車場。中にクラシックカーがぎっしりです!

銀座RUNは、20世紀までに登場した車を展示して、銀座をパレードのように走行しようといった趣旨の企画です。毎年春と秋に開催されており、秋の企画は「中央区まるごとミュージアム」とも連携をしています。今回は私たちがレストアしたシャレードのテスト走行もかねて参加させていただきました。

 本郷キャンパスを午前7時に出発したシャレードは、30分で晴海三丁目の特設駐車場に到着!日曜の朝は運転しやすくていいですね。特設駐車場についたら、展示のセッティングを行います。

晴海の特設駐車場に到着!

私たちが到着したときにはガラガラだった駐車場に、どんどんクラシックカーが集まってきます。今回は、イベントのお手伝いもさせていただいており、メンバーで到着した車の誘導なども行いました。エントリーした車が全部入りきる頃には、駐車場の景色はなんとも壮観なものに変貌していました。

たくさんのクラシックカーが並び、壮観でした

 続々会場入りする車はメーカー、年式も様々でとてもテンションが上がります⤴⤴。ベンツやBMW、ポルシェといった皆さんにもなじみのあるようなドイツ車から、アルファ・ロメオやFIATといったイタリア車、ロータスやMGなどのイギリス車などの欧州の車はもちろん、映画にも出てきそうなアメリカのパトカー装備のシボレーやトヨタの2000GTまで世界各国の車が集結しておりました。どの車もとても魅力的でとても惹かれますね!!

 さて、参加する車が集まったところでブリーフィングです。配られたコマ図を用いてルートを確認します。コマ図とは、何キロ先のどんな目印があるところをどっちに曲がるなどといった道順が書かれている紙であり、これはラリーでも使われるものです。

ブリーフィングが終わったら銀座のパレードへ出発!!前半部分はリーダーの森くんがドライバーを、私がコドライバー(助手席)を務めます。

続々と車両が銀座の街へ旅立っていきます。
黄色いジャンパーで車を誘導しているのはTeam 一心のメンバーです

 出発してまず向かったのは築地市場!休日の午前ということもあり多くの方でにぎわっていました。築地場外は道が狭いので、動くヒストリックカー達をかなり近い距離で見ていただけたのではと思います。

 その後は新橋付近で中央通りに入り、銀座に向かいます!洗練された街である銀座にはクラシックカーも似合いますね。銀座では多くの方が道端から手を振ってくださったり、走るヒストリックカー達を写真に収めたりしていました。中でも銀座四丁目の交差点は車が南から、北から、東からと3回通過することもありとても賑わっておりました。他の車のドライバーの方々と同じように、私も沿道から手を振ってくださる方に助手席から手を振って応えていたのですが、なんだか有名人になった気分ですね。

曲がる時は前を行くクラシックカーの車列が見やすいですね

 そしてそのまま日本橋まで走り抜けてから折り返し、東京駅の八重洲口を横目にまた中央通りに戻り、2回目の銀座です。ここでは、私たちより後に出発した皆さんとすれ違います。

前も後ろもすれ違う車もクラシックカー!!

 その後も歌舞伎座や皇居外苑を横目に見ながら、東京駅の丸の内口に向かいます。目の前で建物などと並べて写真を撮るのがとても難しくて残念ですが、車内からはよく見えました。

車中からみえる歌舞伎座

 東京駅丸の内口でドライバー交代です。ここからは私が運転することになりました。交代のために停車した場所では「東京駅丸の内口の駅舎とシャレードのツーショット」というとてもいい写真が撮れました。

東京駅丸の内口の駅舎とシャレードのツーショット

 私自身70年代の車を運転するのは初めてでとても緊張していましたが、一度走り出してしまうとその緊張はどこへやら、とても気持ちの良い走りをさせていただきました。テストという面で強いて言うと、少しだけエンジンのパワーが不足気味に感じることもありましたが、然るべきギアを選ぶことで街で走るには十分な加速を見せてくれました。そうしているうちに、あっという間に薬研堀不動院や明治座の前、甘酒横丁を通り、勝鬨橋を超えて豊洲を回り、晴海へ帰ってきてしまいました。

明治座横の道路にて

 パレードが終わった後もしばらく特設駐車場でシャレードを他の車両たちと並べて展示させていただきました。

晴海の駐車場で展示しています

 一緒に走った方々だけでなく、見学者の方も多くいらっしゃって、プロジェクトや車両についての説明などもさせていただきました。この日はたまたま、隣のホテルが実用英語技能検定の会場だったらしく、試験帰りの中学生、高校生の方もご来場されておりました。私たちよりさらに若い世代にも興味を持っていただけたようでとても嬉しいです。

ご来場いただいた方々に説明を行うTeam 一心のメンバー

 今回のイベントでは多くの古き良き車たちのオーナーさんとお話をして知見を深めることができました!主催の根本様はじめ、多くの関係者や参加者の皆様、ありがとうございました!

 また、レストア&車検取得後初めてのドライブであったシャレードも無事にコースを完走して帰ってくることができました!これからシャレード君がどのような走りを見せてくれるのか、乞うご期待です!!

銀座RUN参加メンバーで。これからもシャレードを輝かせるべくメンバー一同頑張っていきます!

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