・シャレード レストア日記 その13 — 動力伝達-vol.2

こんにちは。

動力伝達部門を担当するホンダ学園の西尾と申します。

前回は分解したところまでだったので、今回は組み立てそして完成まで書きたいと思います。

まず見た目をキレイするために磨きと塗装をします。

磨きで汚れを落とし、塗装がのりやすいように細かい傷をつけます。

塗料が垂れないよう注意しながら塗装します。

塗装が硬化したら組み立て開始です。サービスマニュアルを確認しながら、ミスがないよう確実に組み上げていきます。

トルク管理やグリスアップなど様々な工程があります。

これでステリングギアBOXとドライブシャフトのオーバーホールは完了です!(^^)/

ホイールベアリングの組み付けは、分解のときと同じようにプレス機を使って圧入していきます。斜めに入ってしまうと破損の原因となり今までの努力が無駄になってしまうので細心の注意をしながら作業を進めていきます。緊張します(>_<)

なんとかキレイに組むことができました!(^^)/

初めてのオーバーホールで不安もありましたが、ホンダ学園のメンバーと助け合いながら作業を進めていき完成することができました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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